冬のスポーツの祭典が続きます。
最近の「若い」選手たちの活躍は目覚ましい。ゴルフや体操、スケートなどの世界の第一線で活躍する「十代」「二十代」の選手たちのそのスポーツとのかかわりを聞くと、「3歳」や「6歳」から始めたという。
われわれのころと違い、中学校に入ってから「スポーツ」と出会うのではなく、生まれたときからそのスポーツが身近な所にあるために、「英才教育」の機会が増えているのでしょうか。
全国高校サッカー選手権決勝も「広島南」対「鹿児島城西」を見ていると、とても昔の高校サッカーのイメージではない。パスの速さ、正確度、ドリブルの巧みさ、フィジカルの強さ・・・・。「先取点」から「同点」、「勝ち越し点」と一瞬も目が離せない。ひとプレイごとで見ると、Jリーグ並みのプレイが続出する。これもまた、幼いころからの地域リーグの賜物なのだろうか。
企業に例えると、「後継者育成」も全く同じかもしれない。私の知るもっとも「精度が高い」企業は、20代半ばから30代初めの若者たちを【後継者グループ】と明確に位置づけ、毎月「社長塾・専務塾」を自社で興し、10年後の「事業承継」に備えている。そこに参加する「若者たちのレベル」は、当たり前の話だが、ずば抜けている。日常業務から社内全体の改善活動まで、「意識の高さ」が違う。これもまさに「英才教育」のひとつです。
明日の「新春 とじき塾」は、懲りずに本ブログで【ライブ配信】を行う予定です。今回は、「会場」からの配信ですので、通信回線の安定が前提ですが、これもまた実験です。
配信予定は、午前10時から12時の予定です。
お忙しい時間帯ですが、よろしければ覗いてください。
さて今日のとじきは何位でしょう?
クリックお願いいたします。
1月の「とじき塾」のテーマは、【地方の時代がやって来た〜2009年をどう戦うか!〜】です。データから見る日本と世界。そして、戦い抜くために必要な「価値観の共有」。
激変する時代をどう駆け抜けるかを年初にお伝えしたいと思います。
「組織活性化プログラム」の客員講師の先生方もお見えになります。
多数の方々のご参加をお待ちしております。
お申し込みはこちらからどうぞ。
参加企業の一覧はこちらからご覧いただけます。
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2009年01月12日
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